◆◇◆ NPOほくほく村 推奨のお宿 (松之山地域) ◆◇◆
松代駅からタクシーで約15分の松之山温泉は400年以上前からの温泉として昔から秘湯として、知る人ぞ知る天下の名湯。 多くの松之山温泉ファンに守られ草津・有馬と並ぶ三大薬湯の貫禄を写す温泉場ですが、昭和29年には出火があり、本州を襲った台風5号も関与し、温泉街は一瞬にして廃墟になり温泉旅館7軒中6軒が焼失しました。この大火から50年余りを経た現在は建物も改築され、ほくほく線の開通で全国の温泉ファンが訪れる温泉観光地として施設も近代化、充実してきております。 人情味あふれる自然豊かな松之山温泉は、快適で安心してお泊りいただける宿ばかりですが、ここでは特にオススメできる宿をご紹介しますので、ご旅行の際は参考にしてしていただければ幸いです。 それぞれの宿に関して詳しいこと、ご予約は直接その宿にお問合せください。
ひなの宿 千歳
『せっかくだから、ちょっと豪華に』という方にオススメの宿。気品のある近代的施設の中に優しいぬくもりが各お部屋に施され、女将さんの小さな心遣いが全館に行き渡ってます。 きっと楽しい旅の思い出を作ってくれると思います。

住所:新潟県十日町市松之山湯本49-1
電話:025-596-2525 FAX:025-597-2117
木造3階建ての宿 凌雲閣
昭和の初期に建てられたものであり、老舗として日本情緒たっぷりの時代の風格に新たな感動と、この地ならではの四季にわたる野山の幸を絶妙に盛り込んだお料理は、板長の豊富な知識と経験が皆様方の味覚に新鮮な味わいを伝えると思います。

住所:新潟県十日町市松之山天水越81
電話:025-596-2100 FAX:025-597-2176
野本旅館
川が眼下に見える渡り廊下で渡る、離れは温泉唯一。 京風な静かな館内は急峻な岩に根を張る草木の息吹きが聞こえそうな、時には激しく流れる川に自然の絵巻を見るような…そんな自然に抱かれた思わぬ旅の発見があるかもしれません。

住所:新潟県十日町市松之山湯本56
電話:025-596-2013 FAX:025-596-2833
墨田ホテル
精神安定効果もあるという総檜の大浴場が森の中を散策するような雰囲気を醸し出し、館内全体が森林浴に誘うような味わいを感じながら湯煙の向こうに新しい旅の発見を見つけることができるかもしれません。

住所:新潟県十日町市松之山湯本20
電話:025-596-3121 FAX:025-596-2232
山の森のホテル ふくずみ
大きな目玉のフクロウがパンフレットを飾る宿。 お出迎えする館主は元・野鳥愛護会々長で豊富な知識が訪れる愛鳥家を魅了し、館内でも野鳥のさえずりが聞こえるような深い谷間の宿。 四季折々の旬の味覚に風情があり訪れる人々にほのかな感動を与えてくれると思います。

住所:新潟県十日町市松之山湯本1388-2
電話:025-596-2323 FAX:025-596-3560
和泉屋
源泉1号井の隣接地で湯の香ただよう宿として湯治風情を大切にした老舗旅館。 あえて板前を置かず、親子3代の女将さん手づくり料理がほのかな温もりを伝え、訪れた人々は秘湯の旅のあたたかさを感じとることができると思います。

住所:新潟県十日町市松之山湯本7-1
電話:025-596-2001 FAX:025-596-2228
玉城屋旅館
家族経営の小さな宿として常連のお客様と田舎の親戚のようなお付き合いをしている宿。 館主自ら採取し夫婦二人で料理する四季の山菜やキノコ、華やかさよりも人情味ある温もりの味覚が教える旅のひと時を感じられると思います。

住所:新潟県十日町市松之山湯本13
電話:025-596-2057 FAX:025-596-2866
味の宿 白川屋
小さいから出来る宿屋の良さを追求した温かなサービスが自慢の料理にも華を添え、各所に飾ってある古美術品が、失われた湯治時代の温泉風情の温もりを伝え、きめ細やかな演出と宿自慢のオリジナル料理が旅の思い出になるでしょう。

住所:十日町市松之山湯本55-1 
電話:025-596-2003 FAX:025-597-2431 
つたや旅館 住所:十日町市松之山湯本32 電話:025-596-2243 FAX:025-596-2618

こめや旅館 住所:十日町市松之山湯本60-1 電話:025-596-2163

明星旅館 住所:十日町市松之山天水越88-2 電話:025-596-2544 FAX:025-596-2582

自炊 みよしや 住所:十日町市松之山湯本19-1 電話:025-596-2017

植木屋旅館 住所:十日町市松之山756-3 電話:025-596-2040 FAX:025-595-8002

おふくろ館 住所:十日町市松之山黒倉1879-1 電話&FAX:025-596-2200

ばーどがーでん 住所:十日町市松之山天水越 電話:025-596-3055 FAX:025-596-3130
番外 日帰り温泉
鷹の湯
昔の共同浴場から近代的施設に姿を変えたが、天下の名湯である松之山温泉を気軽にどなたでも利用できる公共の施設。 お一人400円

住所:十日町市松之山湯本   電話:025-596-2221
番外 日帰り温泉
翠の湯
その昔、石油を掘っていたらお湯が出た!という珍しい温泉。 冬期間は閉鎖されるが、露天風呂と脱衣場だけという風流な公共の施設。 お一人400円

住所:十日町市松之山兎口 (兎口温泉 植木屋旅館の奥)
◆◇◆ NPOほくほく村 推奨のお宿 (松代地域) ◆◇◆
貸し民家 みらい

和魂洋才が根付いていたはずの私達日本人の生活は、今ではすっかり西洋化し、伴って和の魂をも失いつつあるように思います。東京から3時間。雪国越後の山間で、忘れかけていた日本人の暮らし、心を感じてみませんか?


住所:新潟県十日町市松代5316-3
電話:025-597-2561 FAX:025-597-2548
芝峠温泉 雲海 住所:十日町市蓬平11-1 電話:025-597-3939 FAX:025-597-3926